チクタクチクタク動き出しそうな柄

寒くなってからというもの、腕時計をつけるのがイヤでイヤで。
金属製のベルト部分が冷たいんですもの。
そうしてしばらくつけない間に電池が切れてしまったようで、
久しぶりに見てみたら針が止まっていました。
今は電池式の時計が主流。それに加えてソーラー式も増えましたね。
しかし、まだまだ機械式の時計を好んで愛用される方も多いようです。
機械式の時計の魅力は、
まず電池が切れる事がなく手入れをしていれば半永久的に使えるという事、
そして、内部部品の機械的な美しさやその仕組みというところでしょうか。
↓内部のイメージ画像
時計の部品
いくつもの歯車が噛み合って正確な時間を刻んでいくという
ピタゴラスイッチ的な予定調和。
時計の仕組みを考えた人というのは素晴らしいですね。
そして、時計の時を刻む音を英語で「tick tack」
日本語でも「チクタク」といいます。
音の響きも可愛らしくて、私はこの言葉が結構好きです。
このチクタクという名前の生地
「Cloud9 Fabrics MicroMod Tick Tock」というのが下の二つ。
Tick Tock White
Cloud9 Fabrics MicroMod Tick Tock White
Tick Tock Teal
Cloud9 Fabrics MicroMod Tick Tock Teal
時計の部品からインスピレーションを得たのではないかと思われるデザイン。
一つ一つの部品が今にも動き出しそうなイメージです。
次の休みには腕時計の電池を交換しようと思った午後でした。